デコポンの写真

美味しい理由

最適な気候と
受け継がれる技術

柑橘に合う気候

柑橘に合う気候、和歌山県全体として一年を通して温暖であり、過ごしやすい気候があげられます。山間部を除けば一年の積雪日数は片手で数えられる程でしかなく、夏の平野部の気温は関西の都市圏と比較して5度ほど低い日もあります。

その中でも有田郡は中北部のちょうどいい地点に位置しており、県南部に比較して農業に向いた平野とそれに近いなだらかな山があり、年間降水量も過度ではなく柑橘栽培に適しています。

新田様ご夫妻
新田様ご夫妻

受け継がれてきた
技術と知識

新田農園の始まりは今から200年以上前、江戸時代の事です。
当時はまだみかんではなく、野菜や米などの栽培が主流だったそうです。

そこから月日か流れ、およそ60年前から柑橘の栽培に力を入れるようになります。200年以上培われた歴史あるノウハウで、消毒や摘果、選定などを実施して果実を育てています

奥様収穫風景
奥様収穫風景
柑橘の時期画像

美味しい柑橘が
できるまで

4~6月/手入れ

⼟や⽊々の⼿⼊れの時期。基本な土づくりだけでなく、新しい方法を試し試行錯誤を繰り返します。それだけでなく、美味しい柑橘にするためには、光や⾵の当たり⽅を調整する地道な作業です。

7~9月/摘果

収穫前の⼤事な時期です。病気や傷に気を付けながら丁寧に育てていきます。育ちの悪い果実や病気・傷がある果実は摘果します。これにより、ものっている果実には栄養が届き、より美味しい果物になります。

10~12月/収穫

有⽥みかんの収穫時期です。この時期が一番大変です。収穫時は傷つきやすいため、一つ一つ丁寧に収穫し選別を行います。

1~3月/販売

⼋朔とデコポンの最盛期です!!と同時に、スーパーや道の駅などで店頭販売を行っていますので、お見かけの際は、ぜひお立ち寄りください。